About exhibition

100年に一人の天才と言われる加山又造が
自身の人生物語の主人公になったストーリー。
そして加山の人生物語の中でうまれた作品とは。

なぜその仕事をしているのですか?
何をするために生まれてきたのですか?
そんな素朴な問いかけから、
本当の人生は始まるのかも知れません。

いまここから
「マタツクル 又、造る」
これからはあなたが人生の転機を迎える番です。

Event Schedule

  • 5月

    撤収完了です!!

  • 5月5日で会期を終了致しました。
    多くの方にご高覧頂き、ありがとうございました。
    もっとレベルアップして、もっと皆様に楽しんで頂けるアート展を開催出来るよう進んで参ります。
    ありがとうございました。

  • 114月

    Re又造 オープン

Latest news

加山又造キャンディーのプレゼント

  May 3, 2018     dev

お知らせ!! Re又造にて、本日3日から最終日5日までの期間限定で、18時45分以降にご来場された皆様に”加山又造キャンディー”をプレゼント!!(数に限りがあります。先着1000名様までとさせてください。)...

ファンの方から素敵なお手紙を頂きました

  May 2, 2018     dev

とても嬉しい出来事がありましたので、お知らせさせてください。 大変有り難いことにRe又造 MATAZO KAYAMAに三浦大知さんのファンの方々が沢山来てくださっております。ありがとうございます。そんな中あるファンの方から「Re又造のスタッフの皆様で食べてください。」と差し入れを頂きました...

Re又造ラッピングカー展示

  May 2, 2018     dev

Re又造ラッピングカーは、5月3日(木)・4日(金)・5(土) 会場入り口(スバル恵比寿ショールーム前)に展示される予定です。 ※4月28日(土)~5月2日(水)はショールーム休館日のため展示されません。あらかじめご了承下さい。...

プレゼントのお知らせ

  Apr 28, 2018     dev

三浦大知オフィシャルファンクラブ『大知識』会員の皆様で、Re又造 MATAZO KAYAMA~又造が未来に夢見たアート展~をご観覧頂いた方に、も・れ・な・く「大知識×Re 又造 公式コラボカード」をプレゼントさせて頂く事となりました!!! 詳しくは公式ホームページを参照ください。https://rematazo.tokyo...

an・an webで紹介されました

  Apr 28, 2018     dev

女性ファッション雑誌 an・an(アンアン)のwebに Re又造が紹介されました!! ありがとうございます!! https://ananweb.jp/anew/169882/?utm_source=dlvr.it&utm_medium=facebook...

Watch trailer

More Trailers

  • Re又造展 音声ガイド

    • 1080p
  • 特別番組での芦田愛菜さんコメント

    • 1080p
  • 本展覧会の展示をご担当された内海真人さんコメント

    • 1080p

本アート展では、加山家秘蔵の「黒い鳥」を公開する他、原画作品だけでなく2016年5月に開催されたG7伊勢志摩サミットの会場で展示した陶板美術「おぼろ」を展示し映像演出で世界観を表現します。
また、身延山久遠寺の天井画「墨龍」、臨済宗大本山・天龍寺の天井画「雲竜図」を原寸サイズで会場天井に再現します。加山又造の世界観を現在の技で表現します。

Organizer

STORY

日本を代表する日本画家 加山又造は生涯で多くの作品を残しました。「春秋波濤」「千羽鶴」「おぼろ」「墨龍」「裸婦」など、実に多種多様な作品に挑戦し「日本のピカソ」と評する人もいます。しかし、そんな加山又造にもコンプレックスや挫折があったことを知っている人は 多くはありません。

背が低く小柄な体格のことを気にしていた加山は、その反動からか、大きな絵を書くことに強い憧れを抱きました。絵を描く事が加山自身でありアイデンティティーである中、 絵描きとして生きていくことが叶わない様な困難が目の前に現れます。

加山又造が悩んだ時に描く絵があります。それは”上野のカラス”  加山の自画像と言われます。盲目で首が取れそうな悲しい姿ですが足が太いのが特徴です。このカラスに加山は自分の何を重ね合わせたのでしょうか。このカラスの絵をきっかけに加山は精力的に絵を描き続けます。内向的な絵から外に向かった大局観のある作品を生み出し続けます。

加山又造はカラスの自画像を転機として、自身の人生物語の主人公になっていきます。

PLAY GUIDE

当日 前売
―般 2,000円 1,800円
学生 1,300円 1,100円

● 上記金額は全て税込

● チケットはお1人様1名につき1枚必要

● 学生に関しては学生証の提示が必要

● 小学生以下、障がい者手帳等をご提示の方とその付添者(1名)は無料

● チケット(入場引換券)はご使用されなくとも払い戻しはできません。

● チケット(入場引換券)は定員になり次第販売を終了させていただきます。

● 入替制ではありません。

● 転売目的でのチケット購入は、固くお断りいたします。

INTRODUCTION

アートは敷居が高いと思っている人の楽しみ方を少し変えたい。アートは最高のコミュニケーションツールになるはずである。そんな想いから、今回のアート展の構想が始まりました。

絵という“モノ”をただ鑑賞するのではなく、加山又造の人生や作品の背景にある物語を知り、皆さん自身と共通の“コト”を感じてもらいたい。そして、その視点を通して作品を鑑賞することで今までと違うアートの楽しみ方に触れてもらいたい。

このアート展を通して自分の世界観と共感する作品に出会ったら、親しい友人に、そして家族に伝えてみて欲しいと思います。

アートを通じて一番親しい人ともっと繋がれる

SPECIAL SPONSOR

SPONSORSHIP

SUPPORT

日本経済新聞社

COOPERATION

大塚オーミ陶業         凸版印刷            メディアドゥ

PLANNING AND SUPERVISION

有限会社加山

SPECIAL THANKS

今治市大三島美術館  ジョビィキッズ  新喜楽  SOULWORK

多摩美術大学美術館  丹青ディスプレイ  東京国立近代美術館

  新潟県立近代美術館  日蓮宗総本山身延山久遠寺

ノーザングラフィックス  ブリッジリンク  ポスチャー  山種美術館

ライジングプロダクション  臨済宗天龍寺派大本山天龍寺

Matazo Kayama

加山又造 写真 (1)

加山又造 日本画家(物故)

1927年(昭和2年)0歳

9月24日、京都市上京区に生まれる。父は西陣の染色図案化、祖父は四條・円山派の絵師であった。
幼少期から父の仕事を見て育ち、この頃から絵の才覚に秀でるものがあった。

1944年(昭和19年)17歳

京都市立美術工芸学校(現・京都市立銅駝美術工芸高校)絵画科を終了。
東京美術学校(現・東京藝術大学)に進む

1949年(昭和24年)22歳

東京美術学校日本画科を卒業。

山本丘人に師事。

1950年(昭和25年)23歳

第2回春季創造展に「動物園」「自画像」が初入選し、研究会賞を受賞する。

1951年(昭和26年)24歳

創造美術と新制作派協会が合同して発足した「新制作協会」の協友に推挙される。

1955年(昭和30年)28歳

銀座の養清堂画廊で、初個展を開催。

1958年(昭和33年)31歳

第2回グッゲンハイム賞国際美術展に出品。同年から、截金など絵画の古典技法の習得に努める。

1959年(昭和34年)32歳

石本正、横山操と共に「轟会」を発足させる。

1961年(昭和36年)34歳

ニューヨークのジャネット・ネスラー画廊で個展を開催。

1965年(昭和40年)38歳

琳派風の装飾屏風の制作を開始。次いで水墨画、裸婦の作品を発表。

1966年(昭和41年)39歳

多摩美術大学日本画科教授に就任する(~1973/1977~1988)

1973年(昭和48年)46歳

新潮文芸振興会から、第5回日本芸術大賞が贈られる。

1978年(昭和53年)51歳

東京国立近代美術館から依頼された壁画「雪・月・花」が完成。

1980年(昭和55年)53歳

「月光波濤」で第30回芸術選奨文部大臣賞受賞。

1984年(昭和59年)57歳

山梨・日蓮宗大本山、身延山久遠寺大本堂天井画「墨龍」が完成。

1988年(昭和63年)61歳

東京藝術大学美術学部教授に就任。

1990年(平成2年)63歳

パリ、ギャルリー・ド・フランコニーにおいて、「加山又造展」が開催される。

1993年(平成5年)66歳

北京・中国美術館、上海・上海美術館において、「日本加山又造美術作品精選展」が開催される。

1995年(平成7年)68歳

東京藝術大学美術学部日本画科教授を退官し、名誉教授に。

1996年(平成8年)69歳

大英博物館・日本ギャラリーで「加山又造展」が開催される。

1997年(平成8年)69歳

京都・天龍寺法堂天井画「雲龍図」が完成。同年、受賞文化功労者として顕彰される。

2003年(平成15年)76歳

文化勲章を受章する。

2004年(平成16年)

4月6日、東京都内にて逝去。

Location

EBiS303 イベントホール

住所

〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-20-8

アクセス

JR恵比寿駅東口から徒歩約3分(約250m)

地下鉄日比谷線恵比寿駅1番出口から徒歩4分

開催期間

2018年4月11日(水)- 5月5日(土・祝)

開館時間

11:00 – 20:00

入館は閉館30分前まで

4月11日(水)は13時開館

4月16日(月)は16時閉館(企業家賞授賞式)

4月17日(火)は17時閉館

開催期間中無休

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